ぽのぽの ゆめものがたり

「泣きなさい 笑いなさい」  この世は およそ80年のゆめものがたり  苦しいときも楽しいときも よーく噛んで味わって  できれば 好きなものに囲まれて、感謝しながら過ごしましょ♪

2007年06月

今この瞬間


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過去はもうないし、未来はまだない。
このふたつは両方とも、その必要もないのに、存在しない方角に動いている。

ひとつは、かつては存在していたがもはや存在せず、もうひとつは、存在しはじめてすらいない。
唯一正しい人とは、瞬間から瞬間へと生きる人、
その矢が瞬間に向けられている人、
つねに今とここに在る人のことだ。


どこにいようとも、その人の全意識、全存在は、
ここの現実(リアリティ) と今の現実(リアリティ) にかかわっている。

それこそ、唯一正しい方角だ。
そういう人しか黄金の門には入れない。
現在が、その黄金の門だ。
<今ここ>が、黄金の門だ。


……そして、あなたが現在に在ることができるのは、野心がないときだけだ

——成し遂げるということがなく、権力、金、名声、光明さえも達成したいという欲望がないときだけだ。

というのも、野心はすべて、あなたを未来へと導いていくからだ。

野心のない人でなければ、現在にとどまることはできない。

現在に在ろうと望む人は、考えなくてもいい。
ただ見て、門を入ればいいだけだ。
体験はやって来る、が、体験は前もって計画したものであってはならない。



解説:
石を踏み越えて行くこの人物の足取りは軽く、深刻なところはひとつもなく、
それでいて完全にバランスを保ち、油断がありません。

渦を巻き、たえず変化しつづける水の背後には、ビルディングの輪郭が見えます。
都市が背景に姿を現わしているのです。

この人は市場(マーケットプレイス) にいますが、それでいてなお、
その外にいて自分のバランスを保ち、市場を上から見守ることができます。

このカードは、別の場所と別の時に心を奪われている状態から離れて、
今ここで起こっていることに油断せずにいてごらん、と私たちを促しています。
自分の判断、好み、そしてこまごまとした長期計画への執着をすべて落としたら、
生はそのなかで遊ぶことのできる大海です。

自分の道に現われるものに対して開いていましょう
——来るに任せて。

そして、つまずいたり転んだりしても、心配することはありません。
自分を起き上がらせ、ほこりを払い、思い切り笑って、進みつづけましょう。

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今日私にやってきた言葉です。

瞬間瞬間を生きる。

未来を生きるのではなく
過去を生きるのでもなく

今、この瞬間を生きる。

この瞬間の積み重ねが自分の人生。

だから、過去を見て過去にしがみ付いて後悔するのではなく
また、未来に野望をもったり期待して生きるのでもなく

ただ、淡々と、今この瞬間を味わいながら生きること。

それが生きるということ。。。

無 それから


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「隙間のなかに」在ると、方向を見失い、怖くなることすらあります。

しがみつくものはなにひとつなく、方向感覚もなく、
この先にどのような選択と可能性が待ち受けているのか、そのヒントすらつかめません。



しかし、宇宙が創造される以前から存在していたのは、
まさに純粋な潜在能力という、この状態だったのです。




今あなたにできることは、この無のなかへとリラックスしていくことだけです

言葉と言葉のあいだにある、この沈黙のなかへと落ちること

出ていく息と入ってくる息の中間にある、この隙間を見守ることです。


そして、その体験の空っぽの瞬間を、ひとつひとつ大切にしましょう。
神聖ななにかが、まさに生まれようとしています。

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今日とどいた言葉

無。

素晴らしさとは・・・


地位や名声や財力や経営力のある人が全て

人間として優れている人とは感じなくなってきました。



その心根が、その動機が、

何に基づいているか・・・かなぁと感じる。



その根本にあるものが「愛」なのか

または「エゴ」や「物欲」なのか。



裏の裏まで純粋に

「愛」があるということが

温かく優しく素晴らしいものだと感じる。。。


そんな今日この頃です

気づき


ここしばらく

ツイてないコトが続いていた




だから、自分の中の波動が落ちたのだろうか・・とか

誰かを責めただろうか・・・とか

一体何がどうなってしまったんだろうか・・・とか


あらゆる考えが、凄い勢いで 脳みその中に現れては消えしてた





今日ふと気づいた


世の中の出来事に、良い悪いはないのだということ。

自分の都合やエゴが、物事に良い悪いの判断基準をつけているだけということ。



それから、悪い事に囚われ そこをフォーカスすることで

それらを引き寄せていたという事。





そう・・・

恐れが、全てを生み出していただけにすぎなかった。




エゴを少なくして

淡々と出来事を受け止め

どんな事が起こっても

冷静に笑顔を忘れず

余計な事を考えずに

感謝の心で生きればよろしい。



そうなんだ。

淡々と生きればいい。

「ありがとう」の心を忘れず「大我の愛」を少しずつ実践しながら。



すべては必然で出来ている。

気づかせてくださった今回の出来事にもまた、ありがとうございます。

金の卵を産むアヒル


これを読んで皆様は、どうお感じでしょうか?

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金の卵を産むアヒルは、これまでだいたい1日1個の金の卵を産んでいました。アヒルの飼い主は、それで十分満足していて、アヒルを可愛がり大切にし、アヒルも幸せでした。

 飼い主がアヒルを大切にしたからでしょう、アヒルは1日に2?3個の卵を産むようになりました。飼い主は大喜びし、アヒルもうれしくて、毎日せっせと卵を産み続けました。

 やがてアヒルは、何かの拍子に1日に5つもの卵を産みました。飼い主はこれには驚きました。そしてこの日からアヒルが産んだ卵の数の記録をつけ始めました。

 記録がたまっていくと、飼い主は、今日の産んだ卵の数を、前の週や、前の月の数と比較したり、卵の数について統計的な分析したりし始めました。そして、いつの間にか、その記録と数字の分析に熱中し、アヒルを顧みなくなっていきました。

 飼い主は、「先週より少ないぞ」「先月に比べて落ちているぞ」「今月は○個産むように」等などとアヒルに言うようになりました。

 飼い主はアヒルにあげるエサの量と卵の関係を分析し、与えるエサの管理を始めました。そして、産んだ卵の量が多いときは豪華なエサを与える代わりに、少ないときは悲しいぐらいに貧しいエサしか与えないようになりました。

 アヒルは悲しい想いをしていました。以前は卵を産むたびに自分を抱いて優しい言葉で愛情を示してくれた飼い主が、数字の書かれた紙だけを見て、自分の方を見てくれなくなったからです。飼い主が自分を抱き上げて頬ずりをしてくれなくなってからもうどれくらいたつでしょうか…。

 アヒルは命を削るようにして卵を産み続けました。きれいだった白い羽毛はくすんだ灰色に変わり、やがて抜け落ちていきました。ぱっちりとして輝いていた瞳も光を失い、遠くへとうつろな視線を向けているばかりでした。

 飼い主は何をしていたのでしょうか?飼い主はアヒルの産んだ金の卵で、豪邸を構え、社交に耽り、美酒美食を貪る贅沢な暮しをしていました。そしてこれらの富をすべて自分が築いたものだと信じて疑いませんでした。

 やがて少しずつ少しずつアヒルの産む卵の数が減ってきました。飼い主は、毎日卵の数を記録に取り、それを読み、分析していましたが、それに気づきませんでした。卵は永遠に産まれ続けるものと信じて、事実を見ることが出来なくなっていたのです。アヒルがかわいそうだ、このままではダメだよ、と注進してくれる人もいましたが、そんな声はいつの間にか忘れ去られていきました。

 アヒルは飼い主の姿を見なくなりました。飼い主がアヒルの世話係を雇ったからです。その人はアヒルに一片の愛情も示さず、ただ今日産むべき卵の数を告げ、産んだ卵の数を調べて記録して、袋に入れて持ち去っていくばかりでした。アヒルは毎日独りでした。

 アヒルの産む卵の数が、短い間に急に落ちました。さすがの飼い主もこれには気がつきました。飼い主は激しく怒りました。そしてアヒルのもとへ行き、アヒルを罵り、今までの倍の数の卵を産むようにと厳しく叱りつけました。アヒルが飼い主の姿を見たのはこれが最後でした。

 叱りつけたからといってアヒルがそれだけの卵を産めるはずもありません。それどころか、逆に卵の数はどんどん落ちていきました。飼い主は焦りました。他に金の卵の産めるアヒルはいないかと、その富の大半を使って世界中を探し回りました。そして何羽かの金の卵を産むアヒルを見つけましたが、すでに飼い主がいて、どんなにお金を積んでも譲ってはくれません。仕方なく、飼い主は普通のアヒルが生んだ普通の卵を金の卵に見せかけることを始めました。

 見せかけはうまくいきました。本当に金の卵に比べて、偽物の金の卵は簡単にたくさん出来るので、偽物の金の卵によって飼い主はさらに大きな富を得ることが出来ました。だから、本当の金の卵を産むアヒルはだんだんと忘れ去られていきました。

 ある日、ほんのつまらないことから、飼い主の卵が偽物であることが分かってしまいました。偽物の上に作られた偽物の富ですから、飼い主の持っていた富は、まるで水が蒸発するように消えていきました。偽物を使っていた飼い主も偽者とみなされ、誰も彼を相手にしてくれなくなりました。

 飼い主はここにきて、本物の金の卵を産むアヒルを思い出しました。彼はアヒルの名前を呼び、アヒルを探し回りましたが、アヒルはもうどこにもいませんでした。

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お金や欲に目がくらんで

もっともっと!・・・ときりの無い人間


物質は求め始めるとキリがない感じがします。


でも、初めの頃にお互いを愛し喜びを感じている時には

その愛情にもっともっと・・・!と思ったでしょうか?


今、自分にとって何が一番大事なのか、考え直す時期が来ているのかもしれません。

ninja
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